2011年入社
自分の存在価値を実感する事ができる。
ニュートラルはそのチャンスが多い会社です。

2011年入社

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入社を決めた理由

東日本大震災直後の2011年4月に入社しましたが、当時の印象としては、良くも悪くも発展途上で成長させ甲斐のある会社、というのが第一印象でした。自分がこれまで積み重ねた経験を活かせば、ニュートラルをさらに成長させられると感じたのが入社の決め手でした。

仕事内容、担当業務

前職での最終キャリアは、プロジェクトマネジャーとして10人以上のメンバーを抱え、 数十人月規模のプロジェクト管理を行ってました。案件事例としては、大手企業様向けに基幹系業務の業務間データ連携構築がメインで他にも、基幹系業務パッケージのアドオン開発案件なども担当してきました。当時はリーマンショックで不景気だと言われていましたが、そんな状況下でも中規模の案件を切れ目なく受注できてたことや、当時30代半ばでマネジャーに抜擢されたことが自分にとっての大きな実績・自信につながりました。ただ、担当顧客が関西から中部(時には関東や九州)と多岐に渡っていたので本当に大変でした。

ニュートラルに入社してから、現在は、自治体へのパッケージ導入プロジェクトメンバーとして、ユーザとの各種調整やスケジュール管理、作業の割り振り、設計などなど行ってきました。現在は導入も一段落して、保守・運用フェーズとしてユーザのサポートや新規改修案件の見積り、要件定義、リリース等を行っています。

仕事をしていて面白いと感じる瞬間

大きな仕事を任されている時や、問題解決にあたっている時です。自分の存在価値を実感する時、技術的スキル+付加価値を感じる時はやりがいを感じます。ニュートラルに入社して、そのチャンスが多い会社だと思いました。

これまでのキャリア

某F系子会社にて社内SE(1年)、某化粧品メーカーにて社内SE(4年)
社内SE時代には開発業務(プログラミング)はわずかでしたが、既存業務のシステム化のための企画・提案や、ユーザー部門への運用トレーニング等々がメインで、そのおかげかコミュニケーションスキルが鍛えられました。その後SIベンダーに転職し、SE〜PL/PMまで経験。
開発スキルを身につけようとしての転職でしたが、結局は、表に出る仕事がメインになっていったので自分に向いているのはこっち(上流、管理系)なのかな、と。SIベンダーで6年間在席を経た後、2011年にニュートラルに入社。

1日のスケジュール

9:00 出社 メールチェック、スケジュール確認
10:00 担当顧客との連絡(各種調整)、資料作成
12:00 ランチ
13:00 メールチェック
15:00 進捗・成果物確認、引き続き資料作成
(担当顧客訪問、打ち合わせ、トラブル対応等)
18:00 帰宅前にメールチェック
最近はメール確認・対応量がかなり増えました。

自身の今後の目標

夢は大きく経営者!!!
そのチャンスもあると思っています。そう思える会社で夢を持って働けることを嬉しく思います。

IT業界を目指している学生へ
メッセージ

社会人になったからと言って、一人でできることは誰しも限られています。
一人でがんばることも大事ですが、目標達成に向けて仲間と一緒に協力し合い、仕事をすることを覚えることが、何よりのスキルアップにつながると思います。
高い目標を掲げて、「前向きに倒れる」ことを恐れずにチャレンジしていけば、失敗してもきっと周りが支えてくれます。

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